
サポートする側の理解や仕方が大切と言われたが、、、
【相談】
主人がうつ病を患い今までいろんな方法を試したりネットに相談したりしてきました。
家族のサポートや理解がとても大切と言われたこともあります。
そう言われるとプレッシャーになりなんだかモヤモヤします。
ずっと変わらない主人を見ているとやっぱりそうなのでしょうか。
【回答】
結論、サポートする側の理解よりもご主人様の寛解に向かう気持ちの方が大切だと私は思います。
ご主人様の「寛解したい」と思う気持ち、そこからがスタートラインだと思います。
サポートする側もご主人様の気持ちがベースとなるから、しんどくてもサポートができるのです。
一番苦しんでいるご主人様が寛解したいと思わない訳がないと思います。
もう諦めているかもしれませんが、心の奥では寛解したいと思っているはずです。
寛解してこの病気や苦しみから逃れたいはずです。
ではどうすればご主人様が寛解したいという、諦めかけている思いに気が付くのか。
今ご主人様がどのような症状なのかわかりませんが、初めは「休むことに徹する」です。
ボロボロの心に休息を与えてあげて下さい。
ずーっと休んでいると、元気な状態が垣間見るのでその時はたわいもない話をする。
そしてまたご主人様は休む。
そんな日が続くと、ある日を境に元気な状態が5分10分1時間と長くなります。
この状態の時に、ご主人様ができることを話し合って下さい。
なんでもいいのですが、できれば毎日できることがいいです。
毎日できることを毎日できた時は、相談者様が助かったと相談者様の気持ちをご主人様に伝えて下さい。
ありがとうのシャワーをたくさん浴びさせて下さい。
ご主人様は「こんな自分でも役に立つのかな」「生きていてもいいのかな」とほんの少しご主人様の自己肯定が動き出します。
この状態が続くと「寛解したい」という気持ちも比例して出てきます、この頃がスタートライン。
スタートラインに立つまでも紆余曲折ありますが、スタートしてからもあります。
ですから、相談者様は乗り越えるためにも自分を一番に考えてご主人様をサポートして頂きたいです。
ずっと変わらない主人と書いてありますが、ご主人様は変化しています。
どうんな状態であれ一日一日人は変化します。
ぜひ運動部のマネージャーのようにスコアをつけてみるといいかもしれません。
ご主人様の記録をつけるのもサポート一つです。
一番手軽にどんな時も毎日できるサポートかもしれませんね。
ちなみに私がつけた記録はこちらです。
【まとめ】
・サポートする側より罹患している側の気持ちが重要。
・まずは寛解に向かうスタートラインを目指す。
・簡単なスコアを付ける。
【質問募集】
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質問にお答えしながら私達が経験した事も書いていきますので、特に考え方について参考にして頂ければ幸いです。
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誰にも言えないし誰にも相談できない、私もそうでした。
あなたの心の内を吐き出してしまえば同じように悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。
誰かに吐き出せるようになるまでブログを参考にして頂けると嬉しいです。
頑張っているあなたへ届きますように。
美r 尾崎好美
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